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無線免許状(アマチュア無線4級)のコールサイン、ハヤライトオパール原石研磨依頼、地球屋フォアテイルズ

 

久しぶりの天然石屋話です。。。

 

ハヤライトオパールの原石研磨依頼が来ていましたが、なかなか難しいんです。コレ。

凹凸があるオパールなので、最大値をどう削りだすか。。。割れたらダメ。穴あきでもダメ。

 

以前、鉱山主のダニエルさんに、これをカボションにしたいと告げると、目を見開いて驚いた顔で、「無理だ」と言って笑った。

ハヤライトオパールは、玉滴石とも呼ばれ、粒状の雫がブドウの房のように塊を形成しているような石。そのため、空砲やクラックを含むものが大部分でそこから「カボション」を削りだすのは、苦難の技・・・ということらしい。

 

ブラックライトを当てると黄緑色に蛍光発色するという特徴がある。
発見者、ミュラー・フォン・ライヒェンシュタインの名前からミュラーのガラスとも
呼ばれます。(Muller's glass)

 

それで、原石のまま売る事が普通なんだけど。

まあ、そんなことは知らないよなぁ・・・。

で、カボションに研磨せよ!という宿題(笑)

 

時々、腕によりをかけてカボションに研磨しちゃったりするもんだから、できると思っている方も少なくないと思うがそう簡単な話ではないのですよ。コレが。。。で、上から下から斜めからどう切ればよいか、どう削ればカボションに出来そうか、、、悩むこと数週間。。。

 

0709-002.jpg

やれば、できる子

難しいのは、運の使い道。こればかりは、運が良くないと形にならない事もある。ギリギリまで削って凹凸をなくす。運が悪いと穴が開いていたりする。それは、もう、カボションにならない。

 

0709-003.jpg

 

時間のかかるモノは、悩んでいるのだとご理解いただければ幸いですw

なにせ、一発勝負!気合も大事なのです。

 

ご依頼ありがとうございました。7/9の発送となりまする。

 

地球屋フォアテイルズ

 

0709-001.jpg

 

覚えやすいコールサインだった。QCG(キューシージー)

 

そもそも、QCってクオリティ コントロールの略で使われる単語。つまり品質管理。

Gは、グループ(集団とか集合体)の意味がある。クオリティコントロールグループ。品質管理グループ。

だから、この単語は、とても覚えやすいのです。

 

天草大王(ニワトリ)羽根に色が出始め、尾羽が生えてきました。

寝床の発泡スチロールの上に飛び上がって縁に飛び乗ったり、つついて穴を開けたり。自由奔放です。

朝と晩、15分ほど自由時間で、室内放牧。

今のところ、元気です。

 

烏骨鶏とアローカナの有精卵を孵化開始しています。7/26日〜27日にすべて孵化予定。

烏骨鶏が10個+6個、アローカナ(青い卵を産む)が、6個。

前回の6個は孵化せず。(おそらく、孵化温度が高めだったからか?天草大王は、37〜38度と普通のニワトリよりも高め設定)

天草大王は、3/6個が孵化。今回、22個を培養しているがこの確率でも11羽の孵化予定。

 

11羽、、、多すぎない?

 

いえいえ、すべてが育つとは限らないのですし。

前回の烏骨鶏が0/6個で、孵化なし!という結果からも、予想はできないというのが現状です。

 

孵化しないと、次はまた20日かかってしまう。この20日ふ卵器の管理がなかなかたいへん。湿度と温度を常に気にしています。

 

 

 

 

 

 

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