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狩猟関係機材の導入(サーマルナイトビジョンスコープ)、解体用ナイフの購入、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

さて。本日は小雨、猟友会の本部に行っておりました。

先輩猟師さんと、いろいろな猟の仕方を離していた時に、、、こんなモノがあればなぁ・・・。

と、教えてくれたのが、「サーマルナイトビジョンスコープ」「サーマル・スコープ」

 

それは、どんなものかと言えば、「熱感知」と赤外線カメラを合わせたようなもので、

森の中に「体温」をもつ生き物が、いれば温度差で赤く表示されるというなんとも科学な魔道具・・・。

 

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サーマルナイトビジョンスコープ およそ10万円

 

これがあれば、森の中で「シカ」や「イノシシ」が寝ていても居場所がわかる・・・。というなんとも凄いもの。

猟師が苦慮するのは、見分けにくい生き物を森の中で見つけ、撃つということで。相手が気がつく前に銃を用意できるかどうかが全てだということ。気が付くのが遅ければ、撃つまでもなく折角見つけた獲物を取り逃がすことが多いという。

 

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ところが、このサーマルで森の中を見れば、温度差でそこに居ることが目視出来なくてもわかる・・・。

そして、このサーマルナイトビジョンスコープは、600ヤード(およそ540メートル)の視認距離を持つ。

500m先からその存在がわかるのなら、逃がす可能性はすくなく。人間を間違って撃つなんて危険性もない。

右下は、いわゆる赤外線暗視カメラの像。注目したいのは、左上の鹿だけ「赤い」熱感知。

昼間の森で、こんな画像が視認できるなら、狙った獲物は逃がさない。。。

 

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そして、、、右のスキナーナイフで、獲物の皮を剥ぎ取る。真ん中のナイフで大きく切り分ける。

切れ味が大事な作業で、処理は手早くやるに限る。

 

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これが本日カナダから届いたフレッシャーという肉削ぎ機だ。こんなものは日本ではないのだが、大量に処理するなら1枚の皮にかける時間は少なくしなければならない。15分足らずで皮1枚の肉削ぎを完了する。(はずである)

 

これで、肉削ぎ台、肉削ぎ機、スキナーナイフなどの専門工具は揃った!

 

さあ、「東温レザー」プロジェクトの始まりだ。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

準備完了。焼き印も10日ほどで仕上がってくる。

これで、天然石・ターコイズの研磨も出来るようになる。。。かな?

 

あ!コンチョ問題が残っていた・・・。

コンチョの裏側にネジ式の金具を取り付けるようにしたいのだが、この金具名前がわからない。

売っているモノなのか。。。この際、ネジを切って作ってしまおうかと思っている。

 

 

 

 

 

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