フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
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狩猟関係、アマチュア無線4級結果報告。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

 

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アマチュア無線機を軽トラに取り付けまして、マイクは配線していない状態にしてあります。

 

で。メールがきまして、、、

 

JARD養成部です。
佐野さまの、第4級アマチュア無線技士養成課程の修了試験結果を、
次のとおりお知らせします。
(修了試験結果は、別途、書面でもお届けします。)
講習会番号 : E20***
受講番号  : 02*
修了試験日 : 2020/05/24
結  果  : 合  格
この結果により、佐野さまからお預かりしました無線従事者免許申請書類等を
四国総合通信局へ提出します。
無線従事者免許証は、四国総合通信局から直接送付されますので、暫くお待ちくださ
い。

 

・・・という事で。おめでとうございます!?

・・・to me。

 

四国は、JJ5Q**のコールサインになるようです。(現時点)地域番号は5なんですね。

 

ジュリエット・ジュリエット・ファイブ・ケベック・なんとか、なんとか・・・になるようです。

Qの付く言葉は少ないので、単語にはなりそうにないので、覚えやすい文字列がいいですね。

振り分けられてくるものなので、指定はできないのですが。。。

 

JJ5QQQ(ケベック・ケベック・ケベック)とか、JJ5QBB(ケベック・ブラボー・ブラボー)とか、JJ5QBC(ケベック・ブラボー・チャーリー)なんか、なんとなくいいですね。

 

地球屋フォアテイルズ

 

市役所にコロナウイルス関係の申請書を持っていきましたが、提出書類が多すぎますね。(^^;

法務局にまで行くハメに。。。

商工会議所にも立ち寄り、申請書類を・・・。

新規事業で、「商工会議所も一緒にやりたい。」というお話。

ありがたい話です。

 

銃砲店から連絡があり、ナイフ研磨してあげるから持っておいで!と。

喜んで飛んでいくと、イノシシがの。

「ん?」

もい一つ、80キロクラスがとれたんじゃって。3匹じゃの。今、冷蔵庫に・・・。

(−−;わぉ。。。皮だらけ?肉だらけ・・・www

 

警察署からも電話があり、、、(待っていたw)

再度、銃砲等所持申請で、身辺調査がはいります!(笑)

これで、OKなら6月中には、やっと銃所持ができることになります。

 

ある雑誌の編集の方からも電話があり、今週末に取材が入る予定です。

「東温レザー」忙しくなって参りました。。。w

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
狩猟関係機材の導入(サーマルナイトビジョンスコープ)、解体用ナイフの購入、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

さて。本日は小雨、猟友会の本部に行っておりました。

先輩猟師さんと、いろいろな猟の仕方を離していた時に、、、こんなモノがあればなぁ・・・。

と、教えてくれたのが、「サーマルナイトビジョンスコープ」「サーマル・スコープ」

 

それは、どんなものかと言えば、「熱感知」と赤外線カメラを合わせたようなもので、

森の中に「体温」をもつ生き物が、いれば温度差で赤く表示されるというなんとも科学な魔道具・・・。

 

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サーマルナイトビジョンスコープ およそ10万円

 

これがあれば、森の中で「シカ」や「イノシシ」が寝ていても居場所がわかる・・・。というなんとも凄いもの。

猟師が苦慮するのは、見分けにくい生き物を森の中で見つけ、撃つということで。相手が気がつく前に銃を用意できるかどうかが全てだということ。気が付くのが遅ければ、撃つまでもなく折角見つけた獲物を取り逃がすことが多いという。

 

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ところが、このサーマルで森の中を見れば、温度差でそこに居ることが目視出来なくてもわかる・・・。

そして、このサーマルナイトビジョンスコープは、600ヤード(およそ540メートル)の視認距離を持つ。

500m先からその存在がわかるのなら、逃がす可能性はすくなく。人間を間違って撃つなんて危険性もない。

右下は、いわゆる赤外線暗視カメラの像。注目したいのは、左上の鹿だけ「赤い」熱感知。

昼間の森で、こんな画像が視認できるなら、狙った獲物は逃がさない。。。

 

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そして、、、右のスキナーナイフで、獲物の皮を剥ぎ取る。真ん中のナイフで大きく切り分ける。

切れ味が大事な作業で、処理は手早くやるに限る。

 

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これが本日カナダから届いたフレッシャーという肉削ぎ機だ。こんなものは日本ではないのだが、大量に処理するなら1枚の皮にかける時間は少なくしなければならない。15分足らずで皮1枚の肉削ぎを完了する。(はずである)

 

これで、肉削ぎ台、肉削ぎ機、スキナーナイフなどの専門工具は揃った!

 

さあ、「東温レザー」プロジェクトの始まりだ。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

準備完了。焼き印も10日ほどで仕上がってくる。

これで、天然石・ターコイズの研磨も出来るようになる。。。かな?

 

あ!コンチョ問題が残っていた・・・。

コンチョの裏側にネジ式の金具を取り付けるようにしたいのだが、この金具名前がわからない。

売っているモノなのか。。。この際、ネジを切って作ってしまおうかと思っている。

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
イノシシ皮の処理と、東温レザー焼き印デザイン、地球屋フォアテイルズ

 

さて。本日は、、、イノシシを昨日3頭解体した・・・の、手伝いをして皮をいただいてきたので、その処理です。

イノシシは、1日ほど内臓を抜いて冷蔵されよく血抜きしたものを解体するのですが、毛皮の方は高圧洗浄機で洗ってあるものの

 

完璧に処理されるわけではないので、(捨てる部分なので)、多少の汚れやダニなどは残っています。

皮を剥いだ時点で、ダニ用の殺虫剤などをバケツに撒き、銀面を塩で処理して持ち帰ります。

 

これを1昼夜おいたら、高圧洗浄機で洗い、ペット用のダニ取りシャンプーでよく手洗いし、デッキブラシでゴシゴシ。。。さらに高圧洗浄機でビャ〜っと洗い、それから洗濯機に入れて中性洗剤で10分洗浄、水洗、脱水。。。

 

きれいになったところで、銀面に塩を1キロ擦り込み、折りたたんで丸めてポリバケツへ保管します。塩漬け肉の状態で2週間ほどなら、保管しても腐らないので水だけ捨てながら常温で管理します。

 

輸入中ですが、「肉削ぎマシン」で銀面の肉をきれいに削ぐことで革鞣しができる状態になります。先日作ったタル台はその為のもの。明日届くとメールがヤマト(国際便)から届きました。早い!!!

 

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手動で肉削ぎをする場合は、概ねコレでやっている方が多いと思いますがこんな両手持ちの刃物で肉を削ぎ落します。・・・で。今回、カナダから輸入した道具「フレッシャー」ですが、肉削ぎ用のツールです。ここまで本気でやる方はなかなかいないかも知れませんが、そこは地球屋。道具の有用性は理解しています。効率化する為にも、迅速に大量処理する為にも、工具は必要なのです。

 

これが「肉削ぎ用のフレッシャー」です。コンプレッサー式なので、感電する恐れはありませんが、2馬力以上のコンプレッサーが必要となります。1.5kw相当です。

 

コンプレッサーです。かなり大きいですが、今後を考えるとちゃんとした機械を用意する必要があります。なんせ年間でイノシシを120頭以上狩る猟師さんと、自分の所属する猟友会で獲れた鹿を合わせるとほぼ毎日作業することになりそうなくらいの生皮が入手できるのですから。。。材料費が無料で手に入るので、革鞣しの加工賃をいれても商品は国産手作りでも他店よりもかなりお安く販売できるはずです。

 

さらに、皮をいただきながらお肉まで食べたり・・・。これがとても旨い。もう、豚肉とか食えないレベルのジューシーさ。

 

先日、厨房設備の中古屋さんに行き、冷凍ストッカーを安値で入手してきました。真空パックした「猪肉」を100キロほどストック出来るようになりました。

 

この↑イノシシ肉の後ろ足のモモ肉を1頭分。まるまるいただいてきました。肉が重いって10〜20キロあるって事です。。。この数か月、お肉を買っていません(笑)エンゲル係数は、だだ下がりです。猟師って素敵!(爆)

 

この関連で、本日は革屋さんに連絡して「焼き印制作」をお願いしました。革製品に入れる「焼き印」です。

で、、、制作可能か確認し、OKいただいたので、サイズ等を打ち合わせ。そのデザインを午前中にメール添付で送信、午後には1週間ほどで仕上がるとの連絡がはいりました。で、デザインですが、、、

 

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この3本の焼き印をオーダーしました。

 

1本目、「303」これは、クルマのナンバーを貰う時に、冗談半分でつかったナンバーなのですが、「さのさん」と呼びます(笑)

メルセデスベンツもこの「303」でしたが、今の軽トラ4WDのダイハツ・ハイゼットも「303」です。これを東温レザーで生まれる革製品に「303シリーズ」として用います。なんたって、佐野さん「303」が、ハンドメイドで制作しているのですから。。。

 

2本目、「ショットガンホール」これは、散弾銃で撃ちぬいた「穴」のことで、1頭のイノシシやシカに1か所かる場合があります。弾が抜けていれば二か所になるのですが。散弾といっても、イノシシやシカにはスラグ弾という1発玉が使われます。その威力は凄まじいモノがあります。確実に仕留める為の弾です。「鳥」なんかにこれを使えば粉々に・・・(爆)食えない。。。

 

そんなレアな「穴」は、素材として生かそう思いつきました。そんな珍しい「穴」がある製品の「穴」には、この焼き印が入ります。罠猟で仕留めたものには、この穴はありません。だから、逆にこの「穴」はレアなのです。

 

3本目、「東温レザー」これは、このプロジェクトによって生まれた製品に付けられる特別な焼き印です。愛媛県の東温市で狩られたもしくは、作られたっ地元の製品。生き物の命を無駄なく使わせて頂くという感謝も込めて、地産地消、「命を大切に」の意味を持ちます。

 

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こうして、狩猟ー皮剥ぎー革鞣し―皮革製品と、一連のルートが完成しました。これに伴い、コンチョパーツの銀細工による制作も始まり、全部作る!という、東温レザープロジェクトが形になってきました。秋には狩猟も参加できるようになり、狩るところから作るに至るまでの全てを「地球屋フォアテイルズ」において管理し、商品化を図り捨てられていたモノを生かす為に猟師さんにもフィードバック出来るように頑張ります。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

・・・とはいえ、革屋ではないので・・・(笑)天然石・ターコイズも交えて販売していくとは思います。

その辺りの詳細は、未定な部分が大部分ですので、今後の流れを見ながら検討することになると思います。

 

 

 

 

狩猟生活 - -
イノシシの解体からの解体・・・。皮から革へそして製品まで。地球屋フォアテイルズ

 

新型コロナウイルスが流行してしまい。世の中は大混乱!政府だけが静かにしているような酷い有り様。。。届くのは税金の払い込み用紙ばかり・・・本当にこの国は大丈夫なんだろうか?なんて、思うこともしばしば。。。

 

モノづくりをしなくなったこの国は、大きなダメージをうけた。安いからと海外ものに依存した結果だが。

そもそも!資本主義なんだから、価格、お金、が中心になってしまいそんなことになっている。

 

ま。その見返りで、輸入が途絶えたらもう、景気は悪くなり、経済が回らないこと。海外の資本をあてにしていたお店や旅館は軒並み大ダメージをくらう。。。

 

当店は、コストカットで生き延びてきた。線香花火のように見えるお店だ。

基本的には、技術を体得して生み出すこと、作り出すことに長けている。

 

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アンティークグラスを山中から探して・・・。

 

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ペンダントに生まれ変わる。こんなのは、朝飯前だ。素材を手に入れる、作る!

 

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素材を手に入れる・・・猟師になる。

 

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製品を生み出す。

 

お店は持たない。自分で仕入れから制作までやるのですべてのコストをカットできる。

 

ターコイズと同じなのだ。アメリカの鉱山へ行き、「ターコイズを採掘する」→アクセサリーを作る。

 

猟師になれば、もっと短絡的な仕入れになる・・・。そういうことなのです。コストは価格に反映できる。だから、中国製のニセモノと価格で負けない本物を作ることができる。安くていいモノを。それはみんなそう思う。そこはわかる。

 

さて。。。

 

前置きが長くなりましたが。。。昨日は、、、いやその前の日から続く話だ。

 

水曜日の午後の事)

銃砲店の猟師さんから連絡があり、レーザーサイトと、レーザーポインタを銃に取り付けたんじゃけど見にに来れる?と。。。

 

銃砲店へ。自分の散弾銃に装着されたレーザーサイト<レールは取り寄せ品>

標的に赤い点を合わせる。とても見やすい。およそ3万円のモノ。これで当たるなら安いモノだ。

 

レーザーサイトを付けたのに、レーザーポインターも付けちゃうという暴挙!?

先端の銃身の下方にあるもの。スイッチ交換前の写真。<現在では、左手親指のあたる位置にプッシュオンスイッチ付き>グリーンの点が標的に当たる。36mで合わせてある。グリーンの点があるところに弾が当たるので、構えなくても腰撃ちできるというわけだ。山にいれば射撃姿勢などとれないようなタイミングや急な場所にいることもある。そんな時は、レーザーポインタだ。(と思う)

 

これで、当たらにゃ、当たらん。。。と言われるくらいの<補助輪>だ。いいのだ。獲物は獲れてナンボ!革素材は必要だ。

猟を楽しむのではない。害獣駆除であり、素材入手の仕事なのだから。。。

 

ま、この時に「イノシシ皮」相場の話、仕入れ先の話をしていると、何枚くらいいるの?と店主。

ん〜とりあえず、5枚ほどのストックはつくらないと。。。と言うと。

 

年間200ほど獲るんよ?5枚なんてすぐじゃわ!!!と、笑われた(^^;すぐ?(半信半疑)

 

翌日の午後。(木曜日)

イノシシが3匹獲れたで、来れる!?

「行きます!(^^l(マジか!?)」と、堀江の猟友会へ

 

その場で、解体開始!二人で1匹の皮剥ぎ。30分程で終了!いただく。

その場で、「食おうや!」という話になり・・・。背ロースとバラを切り取り、焼肉・・・。

塩コショウで、シンプルに。

 

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旨かろう?「旨い!!!(笑)」

 

じゃ、あとの二頭は、積んで帰り!

「へ?」

やるけ。(あげるから)

 

カワハギの練習せな!

というわけで、2頭のイノシシ達を軽トラに積んで帰宅。(内臓は抜いてあり、凍らせたペットボトル2本ずつ入れてある)

 

帰宅して、猟友会の先輩に解体場の使用をインスタのダイレクトメールでお願いする。

いいですよ?今からやりますか?(18時くらい)

(@@;今?いまは、ちょっと・・・(笑)

「じゃ、明日(土曜日)の朝一で!」

「よろしくお願いいたします。」

 

ということになった。。。が。これで終わらないのが私の話。

 

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土曜日(7時)に解体場に向かう。猟友会の所有している敷地にある。

すると、向かう途中でレジェンド猟師さんの車が止まっていた。

 

「あれ?あれは・・・。もしや?」と思っていると。1時間ほどして伝説のわな猟師さんが基地へ。

「この雨ん中、罠にかかりよって!ホントに。難儀したよ。」と、50〜60キロほどのメスのイノシシを積んできた。

 

これ、おいとくで。皮剥いでみたらええよ。

 

・・・(−−;OH!?

もう1匹増えた。

「さて、それじゃあ、ボクは子供と遊ばなきゃいけないので!(笑)」と先輩猟師さん帰宅。

「わしは、12時半に歯医者の予約入れとるけん、また午後に戻ってくるわ」とレジェンド猟師さん・・・。

 

「え?一人で(笑)」

「練習じゃわ!」と、レジェンド猟師さん去っていった。

 

昨日1枚、今日は3枚・・・。イノシシってそんなに簡単に捕れるんでしたっけ???(@@;(汗)

 

だが、一人で出来るもん!なので、できる。昨日は見ていたからね。

1匹剥ぐのに、1時間だった。まあまあ早いのではないだろうか・・・初めてにしては。。。

 

3頭とも全部剥ぎ終えたのは、12時半。朝9時くらいから作業し始めて3時間半(途中30分休憩)上出来だ。

あとは、自分用のスキナー(皮むきナイフ)が欲しいと思ったくらいだ。

 

13時を過ぎた頃に、レジェンドが戻ってきた。

「できた?」

「出来ましたwww」

 

3つとも終わった!?「ほ〜!もう、大丈夫やろ?(笑)」

 

これ、一人で持ち上げて吊るしたん???

はい。腕力はあるので。

「剛力じゃの。わしゃ、こんなんはようせん(やらない)わwww」

「血抜きは大事ですからw」

 

その後、この大きないイノシシを解体。

肩ロース、ロース、背ロース、バラ、モモ、そして、背ロースの背骨の内側にあるセミ(シャトーブリアン)を切り分け、全部いただいた(^^:肉屋にもこんな量はないんじゃないだろうか?

40キロほどの肉を抱えて帰る。

 

「冷凍庫が・・・いるな。」と、軽トラの中でひとり呟いて。

 

帰宅して、買い物に出てから肉の切り分け。とりあえず、冷蔵庫へ

明日ちゃんと真空パックして冷凍することに。

 

天然石・ターコイズの依頼など手がつけれなかった(^^;

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

立ちっぱなしで、半日仕事。お肉屋さん、ご苦労様です。こういう作業はやらなきゃわからニャイ。お肉はパッケージで牧場にはいない。誰かが頑張ってさばいているのだ。

 

<輸入>

 

欧米から肉削ぎ機を輸入することにした。コンプレッサー式なので、感電する恐れもなく作業を進めることができる。どうしても水を使う作業なので効率化しにくい部分だ。イノシシやシカ皮の肉削ぎが短時間で終わるなら、革にならずに捨てられるイノシシやシカ皮は再利用されことが期待できる。皮を鞣す時に、問題となるのはこの肉削ぎの手間ひまなのだ。肉削ぎは、Youtube動画などで見られる高圧洗浄でもそれなりにはできるが意外と作業に時間がかかるし、そして、跳ね返る水でびしょ濡れになるので冬場には無理だと思った。高圧洗浄機で5枚の皮を肉削ぎ・・・なんて言われたら、やらない。www

 

 

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
散弾銃所持許可申請(済)、東温レザーイノシシ革の長財布制作(試作)、レーザードットサイト(散弾銃)取り付け依頼。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:ログハウス

 

本日<昨日か>5月8日、松山南署で散弾銃の所持許可申請をしてきました。書類が沢山・・・。そして予約していかないといけないので昨日(7日に)電話して翌日提出に行き、書類をチェック!あちこち修正がはいったものの申請はOK!

 

この申請にかかる手数料は、10,500円でした。

 

引き続き、面接。10分程度質問に答え雑談も交えて、、、。これで申請の手続きは終わり!

あとは、再度身辺調査(ご近所)と同居人の面接が6月にあり、やっとその後散弾銃の所持許可が下りることとなるので、まだ先!あと2ヵ月くらいかかる。12月に始めた「猟師になって、害獣駆除しつつ、お肉や素材を自分で獲る!」という話も半年が経ちその間に試験が2回<狩猟関係・初心者講習>それをパスして、射撃教習申請、面接、身辺調査、そしてやっと「所持許可申請」です。

 

・・・長い道のりですw

 

その射撃教習で、クレー射撃を初めて体験!もう当たらない当たらない・・・。こりゃ、マジでやらなきゃダメだな・・・。そう思い「クレー射撃」を趣味でやることにしました。お皿に当たらないのに、獲物に当たるわけがない!!!

 

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どれだけ、書類を提出するのか?って思うくらい書類を書く!(笑)それだけ厳しい方が、安全だ。が。早く練習したい。

 

銃は最初に決めてあったので、それをそのまま購入することにした。自動銃だ。3発撃てる。

構えをちゃんとしないといけないのだが、そもそも弾がどこに飛んでいるのかが見えない。

 

レーザーサイトとかないですかね?照門と照星が素早く合わないんですよ。合わせていると皿を撃てないwww

「なんでもあるよw」・・・と銃砲店の店主(笑)

 

あるんだw

 

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オープンサイトの照準器<レーザーサイト><レーザードットサイトとも言う>

 

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照準を覗くと、赤い点が見えそこに弾が飛ぶ(はず・・・。w)という優れもの。

少なくとも、止まっている獲物は当たるはず。。。

 

これを購入予定に加え、散弾銃に取り付けてもらうことにした。獲物との出会いは一瞬だと思うからこういうモノは私は利用する!

猟師になるような人は、芯が強い。こだわりもつよくて正義感がある。獲物の獲り方、考え方は人それぞれなのだ。

 

これは、照準器内のみに赤い点が出るもので、レーザーを対象物にあてるものではない。

だから、照準器から少し目を外すとこの点は見えなくなる。

 

対象物にレーザーがあたる「レーザードットポインター」的なものって。。。

「あるよ。w」

 

あるんだwww

 

で、コレ。グリーンのレーザーポインターが1キロ先の獲物の首音でもグリーンの点が当たる(散弾銃ではそんな獲物には届かないw)店主曰く、暗い日や夜は凄いでよぉコレ。

 

そうか、夜は。。。(日没後は、法律上撃てませんよ?www)

 

ま、これがあると自分がどこを狙い、ハズレているのかがわかる。体感しなきゃただの「めくら撃ち」になってしまう。射撃教習では「めくら撃ち」だった。。。この経験不足を補えないと「狩猟」なんてのは無理。当たらない。。。

 

弾には弾道がある。風の影響、角度、距離、いろいろな影響をうけながら弾は飛ぶ。「当てる」というのには技術が必要だ。

「初心者」なんだから、経験不足は道具で補う。これは、当たらない銃なんて撃ってもしょうがないから。。。だ。

銃のせいではない。経験値不足だから。。。

 

これも購入予定品として、後日散弾銃に取り付けしてもうらうことにした。

「これなら、目をつぶっても当たるが・・・w」(店主)

 

目をつぶると当たる気はしない・・・。だってね。目を開けているのに当たらないんだものwww

 

レーザーポインターが付いていると、構えなくても撃てるからの。・・・と店主。

ん?構えない???

 

「腰で撃てるんよ。どこに当たるかわかるから照準あわせんでもええから」

 

おー!?(@@:

腰撃ちね。なるほど。より実践的な話だ。

「構えることができる場所ばかりじゃないからの。山は。。。」

 

ごもっとも!!!

 

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これなら、獲物は捕らえることはできるはず。ハーフライフル(散弾銃)なら間違いなく当たるだろう。

私の選んだものは、ハーフライフルではないので30mくらいのところを撃つ感じになると思う。。。

 

<東温レザー 試作 長財布>

 

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コインは20年ほど前にに仕入れてあったイーグルコインの本物をコンチョにしたもの。当時5,000円だと思ったがいまはいくらなのだろうか・・・。量産するとなるとこういうモノも自社製品に切り替えていかないといけない。コストや売値に影響する。

制作時間は5時間ほど。。。価格帯は、4~7万円くらい。イノシシ革の長財布は少ないかも知れない。設計図に変更が3か所。次回はもう少しピッチリ作れると思う。

 

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手縫いの長財布。一針一針縫っていくので制作に時間はかかるが、修復しやすいので一生モノだ。

イノシシ革のヌメ革でこの色(無染色)だ。ブラウンに着色(染色)したものや赤い革でも作ってみたい。あ、お財布は黄色が良いあっけ・・・?今年は、ブルー?

 

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財布が大きいのでカードは10枚以上、お札は200枚ほど入る(と思う)

小銭は別物に入れた方が、財布が痛まないと思う。

 

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TOON-LEATHER

TOON-CITY(愛媛県の東温市)で捕獲された「イノシシ」の皮を鞣して「イノシシ革」にして、財布に加工しています。

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

 

 

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