フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

フォアテイルズ カート店 
https://cart.st/store/fourtails_shop
スカイストーン(空石)店
http://skystonejp.com/
フォアテイルズ Creema店
https://www.creema.jp/c/fourtailsfox
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK |
| CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
チーム烏骨鶏とチーム三色丼・地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

0730-001.jpg

チーム烏骨鶏 キンちゃん、ギンちゃん、シロちゃん、ツートン、ロクちゃん。

シロちゃんの頭は個性的だ。ロクちゃんと同じ白い色だったのですが、アタマが違うんですよね。

あとは、性格的なものや個性が出てくるんです。面白いですよ。ニワトリって。庭から出ないし。

 

0730-004.jpg

チーム 三色丼、キイロ、クロちゃん、うずら。

最近、めきめきと巨大化している3羽

 

納豆ヨーグルトが大好き。入れ物を見せるだけで大騒ぎするくらい。

雑草処理も追い付かなくなるほどの食欲。猫草の食べ残しも追い付かないので、小松菜と白菜の細切れを与えるようになりました。

 

0730-002.jpg

散弾銃の調整。レーザーサイトを・・・。銃は撃つことで慣れる。そう信じている。

 

0730-003.jpg

レーザーサイトを取り付けた散弾銃は、銃カバーに入らなくなってしまった。

そこで、工業用ミシンでジーパンを散弾銃カバーに。

いい感じ!と思っていたら、、、足を上げているように見えるって???

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

 

狩猟生活 - -
ヒヨコ育成器の作り直し(4個目)3、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

まず、なんで「ヒヨコ」を育てているのか?という話から。。。

まあ。愛媛県に大阪府から突然移住することになったのが昨年の話。

そして2019年10月に愛媛県民となった。

 

山主となり、罠にかかる大きな角の鹿を見た。正直驚いた。市道から500mほどのところで。

そして、猟師になろうかな?で、狩猟免許の一種(散弾銃)とワナ猟を取得した。これが12月。

散弾銃の所持許可を申請して7月所持許可がでて今に至る。

 

ヒヨコが出てこない?そう。これはキッカケの話。

 

イノシシの牙やシカの角でアクセサリー制作をして猟友会にも入った。その関係で猟師の講師と知り合い

「けもの道」の編集者さんと知り合いになった。プレ取材に遊びに来られて、意気投合(笑)

 

この「けもの道」の編集者さんが、「天草大王」(熊本県産)を2匹飼っていて、新鮮な生卵を食べている・・・という。

生卵・・・卵かけご飯が大好きなので、この話に引き込まれてしまった。日本で最大のニワトリ。。。

7キロにもなる小型犬並みのサイズのニワトリ。。。気になる!!!

 

どうやって有精卵が手に入るのか?

ヤフオク!?なるほど・・・。

 

早速、6個の有精卵を即決で落札する。その数日後に卵が届くが、、、ふ卵器を持っていなかった。

ヒーターと衣装ケースでの加湿と転卵。二日間マニュアルで転卵(−−;すごく大変。

機械を購入しても中国製のモノ、動くけど・・・いわゆる性能・・・つまり質が悪いので、いろいろ信用できない。表示温度も違うので、ヒーター温度管理は内部に設置した温度湿度計で管理している。

 

そして、天草大王が生まれ、育成箱で先日まで育てたものの、2週間もすると発泡スチロールの箱は穴だらけ・・・。

さらに烏骨鶏とアローカナを孵化開始。。。これは、烏骨鶏の孵化に失敗したから。天草大王の孵化温度が高めなのだ。

それが、気になって。アローカナ(青い卵を産む)6個と烏骨鶏6個、それ以外に烏骨鶏10個を取り寄せて孵化器に。

 

まだ、いろいろ知識がないので苦心惨憺してなんとか3匹の天草大王をヒヨコに育てた。

 

残った発泡スチロールの育成箱・・・こりゃ、、、ダメだな。というわけで木製の箱にして部屋置きできるデザインに変更。

 

0718-001.jpg

ラックは、さくらの湯の物産センターで撃っていた木製ラック1,500円をベースにして、箱を制作。棚の一番上が育成箱。一番下がふ卵器。システムチックな棚に仕上がった。

 

0718-002.jpg

必要な機能はすべて組み込んだ。温湿度の管理、ヒーター、コントローラー、PC用のファン(内部にフィルター)、実はファンは風が強いので、スポンジのフィルターで風量を抑えている)、監視窓、焼き網(いや、食うのではなく空調用の)

 

0718-003.jpg

散弾銃のセッティング。レーザーポインタ、標的は逃さない。あのグリーンのポイントに弾が・・・。スイッチを左手の親指があたる部分に取り付け。銃身を握りこむとレーザーが獲物に照射されその瞬間。引き金が引かれる。(予定だ!)

 

0718-004.jpg

チョークは銃口の絞りだ。交換式の銃の場合、いろんな弾(散弾)が使える。鳥からイノシシやシカまで。この絞りはイノシシやシカを狙うモノ。スラグ弾(一発玉)を撃つためのモノ。ズドン!と一発だ。

 

0718-005.jpg

レーザーサイトを取り付けた。これはレーザーポインタのように光が照射されるのではない。電源を入れると赤、または緑色のマーク(選択できる)が見える。それを標的に合わせて静かに引き金を絞る・・・。(予定だ!)

 

0718-006.jpg

銃は3キロくらいあるので、重い。しばらくいじっていると腕が痛くなる。筋トレみたいなものだ。ま、鉄の塊だし・・・。

 

0718-007.jpg

普通は、レーザーサイトとポインターの両方なんて付ける人は、、、あんまりいないと思う。

個人的には、レーザーサイトよりもレーザーポインタの方が使い勝手がいい気がするが獲物に気付かれる可能性がある。光るから。

だが、構えることなく撃てる・・・いわゆる「腰撃ち」ができる。レーザーポインタを獲物にあてた瞬間に引き金を絞れれば良いのだから。。。

 

0718-008.jpg

生きるモノを生み出す機械と、殺戮の道具。

害獣駆除は良い事だが。。。猟師になって思うのだが、精神的にタフな(強い)人は猟師になっても大丈夫。解体したりというと聞こえは良いが、生き物の首を落としたり、心臓を刺したり、頸動脈を切ったり。。。肉屋でもやらない作業が多い。ちゃんと食べ物として考えることができないと、この作業はできない。笑いながら皮を剥いだり、肉を切り取ったり。そんなことが普通にできないと猟師には向いていないと思う。かなりヘビーな世界だ。

 

半面、得るものも多い。「命」を無駄にしない、野山をお肉が走る。と思えれば・・・。この数か月ジビエ三昧だ。イノシシやシカ肉が次から次へと・・・。こんなにいるのか?と思うくらい毎週仕留めることができている。(猟友会の支部全体で)

 

地球屋フォアテイルズ

 

天然石の研磨、シルバースミス(銀細工師)、レザークラフト。

ガラス玉(トンボ玉)の制作。

 

この秋、地球屋フォアテイルズでは、新しいプロジェクトが始動する。

いまは、ジャンプの前。グッとしゃがみ込んで次の準備だ!

 

 

狩猟生活 - -
「けもの道」の取材が月末に・・・。天草大王の成長記録!?地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

最近、あの「新型コロナウイルス」の影響で海外へ天然石の仕入れに行けなかったので、研磨の話が少ない。

いや、もうアメリカには行かない。そう決めた。だから、ターコイズ原石は在庫で終了する(かも知れない)

 

なぜ、かも知れない。。。なのかと言えばこの10年で培ったパイプがあるので、送金すれば買えなくもないからだw

そこまでして、商品を見ないで購入するというリスクを考えなければ、買えるのです。

鉱山主の友人も多いですし。だから、もう高額な費用で買い付けには行かなくてもいいかな?という訳だ。

 

いや、そもそも、多忙すぎる(笑)資格試験でアマチュア無線4級も取得した。この移住で取得したのが、、、

バックホー(小型特殊車両系)資格、狩猟免許第一種、狩猟免許わな猟、フォークリフト資格、銃所持許可、アマチュア無線4級となんと6つ。試験勉強の合間に仕事をしている(いや、していないかwww)

 

そこへ、ガラス細工と革細工を追加したって言うんだから、、、天草大王もw

さらに、日曜日は害獣駆除に猟友会で活動しているのだ。時間なんてあってないようなものだ。

ある程度、落ち着いたら、研磨は巻き返す!(−−;(笑)

 

新作の構想は、メモで増えている。先日1つ面白いモノを考えた。

 

クルマに乗って走っていると、「リンリン!」と、聞き覚えの無い音色。。。

先日作ったガラス玉をキーホルダーに付けたのだが、偶然隣り合ったあるモノと当たり音が出ていたのだ。

「なんだろう?あ。これか・・・。」

「ん?ん〜・・・!!!(@@;閃いた」

 

製品化は、後日。とりあえず、言葉をメモ。帰宅後、設計図をメモ。。。

 

0715-008.jpg

前回、工房を見に来た編集者さんから連絡があり、月末(7月)に取材がを受けることになった。

面白くなってきた。。。イノシシ解体、シカ解体は20頭を超えた。もう、一人でも解体はできるぞ。

 

先月は、堀江の猟師さんの協力を得て、イノシシ解体の手伝いに行っていたのだ。修業は大事である。知り合いの猟師さんも沢山増えて、気がつけばすっかり猟師の仲間入り。。。

 

0715-001.jpg

先日、みゅー会長(猫23歳)が久々に、痙攣をおこしたのだが、こいつらがリビングで遊んでいたので(つまり、そこに私がいる)速攻で薬を投与して痙攣にも対応できた。このヒヨコがいなければ、いつも通りに私は外で作業をしていただろう。みゅー会長の命の恩人だが、そんなことは我関せず。。。ニャンコ先生にも、ピヨピヨ懐いている。

 

数日前から、鶏舎に移り住んだので、みゅー会長には会うことはもうないかも知れないが、こいつらはみゅー会長の恩人なのだ。

 

0715-002.jpg

きーちゃん、くろちゃん、うずら、、、と呼んでいる。覚えやすいから。

 

足も大きくなり、羽根も産毛から羽根に生え変わってきた。トサカも少し目立ってきた。50センチくらいなら飛べる。

 

0715-003.jpg

この子を操るとあとの二匹は付いてくる。キイロは、私にいつもついてくる。ニワトリは懐くのだな。。。

 

0715-004.jpg

ニワトリは、砂遊びが好きらしいので、いれてみたが、、、好きだなコリャw

砂をけちらしたり、突いたり、楽しそうだ。

 

0715-005.jpg

リビング後ろの産卵場、ここから生卵を・・・と考えているのだが。

どうも、オスが二匹でメスが一匹なきがするぞ?すると、、、キイロとクロがオスなら山に別荘を作らなければならないかも知れないが、、、オスは明け方、鳴く。「コケコッコー!!!」という、あれだ。朝の3時くらいから鳴くらしいが近所迷惑になるようなら山へ移動させるしかない。

 

ま、様子見。鶏舎の設計図はまだ残してある。3日もあれば鶏舎は作れる(手順は覚えているから)

 

0715-006.jpg

2日に一度、中の床に敷いてある籾殻(もみがら)を交換する。鶏糞がひとまとまりになるので掃除に便利だ。そして安いし。

ワラは適時交換。こちらも安いが保温には持ってこいだ。寒いのに弱いヒヨコなので、ヒーターも入れてはある。(30度設定)

これは、月末には不要になると思うが、、、どうなのか。寒いと可哀そうなので様子見。

 

0715-007.jpg

キイロとクロは自分で「デッキ」に飛び降りてくる。さらにキイロは自分で戻れる。

ウズラは、出てこれないし、戻れないwww 私が出し入れしてやる。

個性というのは面白い。キイロの運動神経が凄いのかも知れない。

 

地球屋フォアテイルズ

 

工業用ミシンが入荷したので、そろそろコレをお仕事に活用したいところだ。

何を作ろうか、何で作ろうか、売り先、価格、市場調査中だ。

 

 

 

 

狩猟生活 - -
天草大王の孵化、day21 卵が動いた!?

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

タマゴって、動くの?

いや、見間違いでしょ?

 

だよね・・・。

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

 

狩猟生活 - -
見習い猟師もいよいよ本格的に始動か?地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

なかなか、慌ただしくて、半年先の予定を考えながら日々の暮らしに、依頼制作を割り込ませている。

そりゃ、なかなか大変。イノシシの解体、皮むき、シカの解体、皮むき、生ものでこの季節、腐る前に塩漬け処理し終わらないといけなからだ。時間との戦いに仕事も割り込ませて、新規事業も計画してるってんだから、、、

 

息つく暇もない。

 

そこへ、ニワトリの孵化までやっている・・・。

ガラス玉制作も始めた。どうもうまくいかないwww。もっと、離ハク剤ってのは、単純なものだと、、、思っていた。

塗れば、ガラスが付かないものだと。

 

全然違う。付きまくりだ。ステンレス棒がガラスと一体化する。割らなきゃとれない。無理して叩こうものなら、ステンレス棒が曲がったりする。。。どんだけ、付くのだ。いや、つかないためのモノのはずなのに!?

 

使い方を間違っているのか?

いろいろ、調べると、コツは沢山(笑)あるらしい。

なんか、ふわっとガラスをのせるとか、加熱してし過ぎるとダメだとか。

そんなことは、マニュアルには一言も書いてない。

 

ステンレス棒も使う前に加熱して油の除去、耐水ペーパーで擦り荒らした方が離ハク剤も付きやすいとか。

情報が(↑ステンレス棒の販売ページの記載。)あちこちに、飛び散らかっている。。。

 

初心者向け「ガラス玉の作り方のDVD」も見たが、あれはひどいよキナリガラスさん。あらゆるシーンでピンボケ。。。

や、音声がチャプターが変わる急に大きくなっていたり、女性コメンテーターのうなずき音声、、、「ハイ」「ハイ」「ハイ」がうるさ過ぎる。それ、すごく耳障り。ピンボケで、はいはいはいはい言われても・・・。編集からやり直した方がいいと思う。

あれじゃ、、、わかりにくい。いろんな意味で。よくあれでOKになったものだ。明らかに素人レベルのDVDなのだ。

 

実際に、アレを見て、初心者にやらせて「ガラス玉」は、出来るのだろうか?

本当にやらせて確認したのだろうか、、、大いに疑問だ。

 

-----

 

工業用ミシンも月末には、届くがそもそもミシンを使うのは、記憶にないくらい使っていない。昔、実家にあって雑巾を縫った。

針が上下して、こえぇ!(@@;って思ってた。指を突き刺したら痛いよなぁ・・・ってw

 

大丈夫なのか???大いに不安である。。。

 

-----

 

月末に、猟銃等所持許可がおりる。許可証が発行されたら、銃砲を警察署に持って行き登録。弾丸も申請登録。晴れて猟銃使いの猟師の仲間入り。秋からは、、、と、思っていたがw

 

猟友会の支部長から電話があり、市役所へ行って書類に使う印鑑を・・・という。

なんで?秋から猟師の練習を・・・。

え?二期の害獣駆除申請が29日までにできるから、銃許可出たら直ぐに申請して参戦!?

間に合わなかったら、三期の害獣駆除で申請する?

秋から?え?月末から一緒にやるんですか?誰が?私も!?(@@???(笑)

はぁ?いきなり本番!?(爆)を手伝うんですか?www

 

解体は、15頭を超えましたが。。。一人で解体もできます。

本部の施設も使い方、残渣の処理も覚えましたし、無線もあるし、罠も準備できてます・・・ね。

あ、できますね・・・私。(爆)

 

0622-001.jpg

 

日曜日に、捕まった「ウリ坊」、素手でつかみ取りされたという。つかみ取りした猟師が凄すぎ!

猫用のミルクと食パンを食べて元気にしている。猟友会で飼うの?食わないですよね?このサイズは・・・w

 

日曜日は、朝から鹿がラッシュ!3頭が罠で捕獲され、皮むきを終えた私に、次々と襲いかかるw

そして、イノシシが1頭、これは、猟師さん達が旨そうだ!と、解体。お肉になり冷蔵庫へ。。。

 

そして、この二匹。

 

この後、巻き狩りにみんなで山に入り、老練なハンターさんが、鹿のメスを1頭狩った。

シカ皮がもう1枚増えた。。。

 

家の裏に、肉削ぎ場を立てた。テントだが、虫よけのカヤが貼ってある。セメントを流して、足元をコンクリートにした。水で流せるように、排水口へ流路も作った。これなら、一気にきれいにできると思う。肉削ぎで飛び散った肉片や脂肪の処理が困るのだ。匂いもあるし、、、だから、地形を変えるというところから。もう、これも本気でやるしかない。。。

 

--------

 

と、こんな感じで「二の矢、三の矢が降り注いでいる」

 

老猫も心配ではあるが、世話もしなければ可哀そうだ。

イノシシ、シカの皮削ぎが溜まっている。これは、早くしないと腐ることも・・・。

ガラス玉(トンボ玉)を練習しなきゃいけない。ステンレス棒付きの作品なら・・・。

狩猟関係が本格的に動き出した。これは、警察や市役所に何度も行かなければならない。

工業用ミシンが来たら、革製品の企画とデザインもしなければ、、、

天然石・ターコイズの研磨が。。。出来ていない。(本業)これが止まるとお給料がゼロ。だから、いまはゼロ!(−−;

制作依頼が、、、すすまない。

研磨依頼も、、、すすまないwww

 

地球屋フォアテイルズ

 

今月は、月末が鬼のように忙しいようだ。

ヒヨコが生まれたら、さらに多忙だな・・・。

そもそも、生まれるのか?大丈夫なんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
| 1/10 | >>