フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

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インディアン フライブレッド を揚げる リベンジ!、フォアテイルズ

 

・・・というわけで。

強力粉を半分入れて、再挑戦です。

 

バター小さじ一杯、ホットミルク(50℃くらい)を温水の代わりに使用。

 

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・・・どうだ!?

 

粘りが出過ぎて、生地が手で伸びない・・・。

木の棒で伸ばす羽目に(^^;

 

強力粉は1/3くらいにすればいいのかも知れない。

トライアンドエラーだ。

実験の失敗は、成功への1つの過程でしかない。(フォアテイルズ)

 

でも。美味しい(笑)

 

 

フォアテイルズフォックス

 

 

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これが現地の焚火で作ってたもの。

 

もっと、手のひらでフニャ〜って伸ばしていたんだ。

生地の硬さが違うんだなぁ・・・。

 

パン職人なら、その違い「あ〜」ってわかるんだろうけどw

なんせ、素人!

 

柔らかすぎから、硬すぎへ。ふり幅は十分。

あとは、中間を探る。これが、実験の基本だ!

いちど、目一杯振る!(笑)

 

 

ひとやすみ - -
ひとマスお休み。ふりだしに戻る。スカイストーン(空石)店、フォアテイルズ

JUGEMテーマ:ハンドメイドアクセサリー

 

午前中に、プレ研磨作業をして10個以上研磨したのだが。。。

午後、ハサミに付いた汚れを磨いていて、左手の親指の腹をサクッと・・・。(笑)

血がが・・・ドバっと!AB型の血がっ。レアな血が・・・。

 

血がにじんでいては、そんな傷のある皮膚では水仕事ができない・・・。(=研磨ができないw)

 

瞬間接着剤で、ペタッ!と傷口を貼り、ショップの「鉱山別」の再登録作業をしておりました。

・・・ってなわけで、まともに研磨ができないので、本日は研磨分のターコイズがありやせんw

 

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明日には、治っているので明日はいくつかアップできると思うのです。

 

血ががっ・・・。

 

フォアテイルズフォックス

 

モンハン ワールドをやりたい!いや、やるさ!

やってやるっ。

 

 

 

 

 

ひとやすみ - -
インディアン フライブレッドを作る。粉を混ぜて練る、揚げる。シンプルな美味しい食べ物。フォアテイルズ

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

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ツーソンのマイクさんの家にある巨大なサボテン推定1.5トン。

腰の高さくらいでも300キロあるという。

そのほとんどが水分。

 

なるほど・・・。この冬の1月、日本では大雪。こちらは気温22度。ここは夏場は50℃近くなる。

 

その屋根より高い大サボテンには、1匹のウッドペッカー(キツツキ)が住み着いている。

彼が、早朝巣の外に出ている姿を毎年見かけている。(写真)

だが、マイクさんいわく、「去年のヤツは死んだ。その子供だろう。。。たぶんなw」だそうだ。

 

今回は300ミリの望遠レンズを持っていったので、その姿をとらえることができた。

サボテンの中は、水分があるので夏場でもかなり温度が保たれて涼しいのだそうだ。

そういえば、このツーソン一帯のサボテンには穴が空いているものは多い。

 

小さめの(大きいがw)ものに、目玉のように穴をくりぬかれたサボテンは、まるで生き物(おばけ)のように見える。

いや、オバケは生き物の分類じゃないなw

ありゃ、生きてない・・・。

 

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ツーソンは、砂漠地帯でその郊外に行くと、太陽を遮るのは付近の山くらいしかない。

地平線から・・・つまり、真横。水平方向から太陽が出る。まぶしいなんてものじゃない。

太陽が横にあるんだから・・・。

 

だが、サボテンを照らすその美しい光景は好きだ。

これが、ツーソンの一日のはじまり。

 

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ナニ撮ってるの?オレ、写ってる???「イェーイ!」

アメリカの人は気さくで陽気だw(↑全然知らない人w)

 

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ミッションの教会。観光地らしい。

駐車場脇で、インディアンのお店(FOOD)が数件ある。(撮影厳禁)

 

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看板だけ撮る。インディアン フライブレッド

プレーン 2ドル(すげ〜旨い)

 

TACO(タコ)というのは、アメリカでは「タコス」だ。

大阪でタコといえば、タコ焼きだ。

 

バーガーが好きか?タコが好きか?なんて聞かれることもある。

タコ・・・オクトパスなイメージが浮かぶ。

 

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車内で撮影した「インディアン フライブレッド」本物だ。これはプレーン。

パウダーシュガーかけるとさらに美味しい、ぺったんこのドーナツみたいだ。

揚げたてが特に旨いので、熱々で食べるのをおススメする。

 

Fry bread is a Navajo Indian creation that is popular throughout the American southwest.

 

これを皮にして具材を挟めば、タコスの原型になる。ナバホのタコスは、そうして生まれたらしい。

主食としても、おやつとしても食べられる。食べ物の基本(ベース)を知ったような気がする。

 

大阪、なんば駅近くには、「ココペリ」さんという美味しいハンバーガーとビールのお店がある。

あんなところで、これ出したら、、それっぽいなぁ・・・って思った。店長に食わせてみたいw

 

ココペリへGO! ターコイズ屋から聞いてきたといえば、飛び切りの笑顔をサービスしてくれる。(はずだw)

 

「インディアン フライブレッド」の レシピを調べてみた。

 

How to Make Fry Bread (リンクを貼っておくので、食べてみたい方は作ってみても面白いかも知れない)

 

3 cups flour(小麦粉 3カップ)
1 tablespoon baking powder(ベイキングパウダー ティースプーン1杯)
1/2 teaspoon salt(塩 ティースプーン 1/2)
2 teaspoons powdered milk(粉ミルク(スキムミルク使用)ティースプーン 2杯) 
1 1/4 cups warm water(温水 1と1/4カップ)
vegetable oil(160℃の植物油)


Toppings: honey, sugar, butter, taco meat, lettuce, diced tomatoes, etc.

(トッピング:はちみつ、砂糖、バター、タコスひき肉、レタス、さいの目に小さく切ったトマトなど)

 

で。実際にやってみた。(全然、丸くならないWWW 生地の上を持って重力でゆっくりと生地を伸ばすと広がった)

パンとか焼き慣れている人には、こんなのは簡単な話なんだろうなぁ。。。

生地を温めて(コタツ)で、寝ている猫(会長)の横で1時間ほど寝かせてから揚げてみた。(ネコじゃなくて生地の方をね。)

 

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ゴルフボール大にちぎって小麦粉を付けた手のひらで丸めて、手のひらの土手を使ってピザ生地状(円盤状)に丸く伸ばして、熱した鍋の油(160℃)へポイッ!2〜4分揚げて完成。

 

形は悪いが、、、味はなかなか近いと思う。味見で1枚が消える(笑)うん、いいんじゃない?

パウダーシュガーをふりかけて、食べたら、カリッとサクッともちっと。で、これがなかなか旨い。

 

油に入れた瞬間に「ぷくっ」と膨れるのも楽しい。

 

キャンプとか、バーベキューとかで、作ったらうまいだろうなぁ。

実際に、インディアンの彼らはガスコンロは使用していない。

焚火の上に金属の柵を置き、その上に蓋つきナベ(中には3センチくらいの深さで植物オイル)をのせてるだけの簡単な器具を使って目の前で揚げてみせた。

 

食べる事の基本、粉を作り、練って揚げて、彼らの生活や歴史まで垣間見た気がする。

生きることの基本。2ドルのインディアン フライブレッドから学ぶことは多い。

 

ターコイズ放浪記は、その大部分が余談だw

ターコイズに纏わる余談が多い。それもターコイズの一部として考えている。

 

青い石には、ネイティブの歴史、アメリカ人の歴史、採掘の歴史、ゴールドラッシュの副産物としての歴史。

他の天然石にはない「何とも言えない魅力」が閉じ込められている。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

スカイストーン(空石)店、新着商品へ

 

ターコイズを切って、カボションを作らなきゃいけない。

(^^;終わらぬ仕事。ターコイズの原石の山を目の前にして、どう研磨するべきかを考えている。

ダメイルや#8なんて、切り損ねたら笑えない(笑)

 

 

関空からスカイハーバーへ。29時間にも及ぶ旅。不眠不休で始まるお仕事・・・。

 

 

KOMATSU アリゾナ鉱山より

 

 

ひとやすみ - -
2018年、フェザー&ターコイズ カンパニー会長、年頭のご挨拶

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

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今年は、残りのニャン生(人生)をかけて、渋くいこうぜ!

 

お前の思い描く未来は、お前にしか作れないニャ。

 

生み出す作品も削り出すターコイズも、すべてはその手の中にあるニャ。

あとは、どう具現化するかを考えるだけだニャ。

 

・・・と、猫山くん(会長)は述べたらしい。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

USAに行くときは、1つなにかしら新しいモノを持っていく。

ちょっとしたゲン担ぎと、モチベーションアップに。

ノーパソだったり、Wi-Fiだったり、ドローンだったり、一眼レフとレンズ一式だったり。

今年は、ili(イリー)自動翻訳機もあるな。レンタルだけど。

 

 

今回は、レイバンのミラーサングラス。験を担ぐ(げんをかつぐ)って意味でも、モチベーションを保つ意味でも必要だ。

写真を撮るのは長い事趣味でやっているが、写ることは慣れていない。

だが、フェザタコ モデル役の会長をアリゾナへ持っていくわけにもいかないし。。。

 

たまには、風景に映り込まないと誰がアリゾナにいるんだかわからないからね(笑)

今回のテーマは、足跡の記録。「いつまでUSAに行けるのかもわからない。」

1回渡米すると10キロほど痩せる。体力も精神力も語学力も限界まで使う。

「ターコイズ放浪記」は、それを楽しんではいるものの、実はとてもシンドイ・・・。

ま、これも仕事だからねー。昨年はツーソン行き隊に同行したのですが「何かあったら困る」そんな事を気にして走ってましたね。

 

今回の旅は同行者はいませんが、ボディーガードや通訳や仕入れ高や撮影の取れ高や、他人の命の心配をしなくていいのでその点では少し気が楽です。誘拐とか、強盗とか銃乱射とか交通事故とか巻き込まなくて済みますもんね。アメリカって安全じゃないですし、レンタカーで郊外を走り回る日本人の命の保証はないに等しいですから。私たち日本人以外はほぼ全員が銃を持っているところなんです。今まで出会ったアメリカ人で銃を持っていないなんて人には会ったこともなく・・・日本人の携帯電話くらいの感覚で成人なら銃は持っている・・・そんな場所です。死ぬことも含めて覚悟を持って行かなきゃいけないところだと思います。

 

ラスベガスでの銃乱射事件なんてのは記憶に新しいですね。ラスベガスにも何度も行っていますが、巻き込まれないなんて保証はないわけで。2011年ツーソン銃撃事件なんて20人が死傷する事件も実際に起きていますし。同行者の安全を保障できないというのも事実です。

 

 

そんなことを思いながらも、今回で11回目の渡米となります。

 

 

 

 

 

ひとやすみ - -
謹賀新年!ターコイズ放浪記の準備、スカイストーン(空石)店、フォアテイルズ

 

寝正月もあっという間に過ぎ去りまして。

あれこれと、やらなきゃいけない事が押し寄せてまいりました。

 

ゆるゆると、処理していこうと思います。

 

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題材:寝正月・・・。

 

七億円ほど当たる夢を見ました。

あれって、当たったらそれはそれで大変なんだろうなー?なんて、当たる前から考えております。

で。私が当たるのはいつ?(笑)

 

さて。昨年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

スカイストーン(空石)店、連休明け(9日)から通常営業(発送等)を開始いたします。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

 

昨日のことなんですが、「あ。アメリカにターコイズと天然石も仕入れにも行かなきゃ・・・。」と思い立ち。

チケットの手配を速攻で・・・。

 

ルートは?宿泊は?レンタカーは?お金は???と、半日バタバタしてみました。

 

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とりあえず、、、バタバタしてみたところ、こんな感じのルート↑になりました。

フェニックスを中心に最短距離で効率的に移動、後半はツーソン市内の移動のみ。

 

ルートと日程が決まったので、そのまま新大阪のJTBに行きチケットを取りました。

(チケットは確実に抑える主義なので、ネット予約しないでいつものように信用のおけるJTBを使っています。)

 

シンガポール航空を使ってましたが、この風体のせいか関空で機内移動の際に止められてスペシャルチェック(薬物)を受けたことがあり(笑)とても不愉快なのでそれ以来はJAL(日本航空)を指定して使うようになりました。

 

いつもなら、LAXでレンタカーなんですが、今回はKIX(関空)からNRT(成田)、LAX(ロサンゼルス)乗り継ぎでフェニックス スカイハーバー国際空港を利用。フェニックスに1泊し、クォーツサイトのジェムショーへ行きフェニックスへ戻る予定。

 

翌日にセドナへ撮影に向かいセドナのモーテルで適当に1泊。(この日は、終日撮影のみ、、、つまり観光ですねw)

 

そこから翌日ツーソンへ、今回はジェムショーの日程が3日ほど早く始まり早く終わるようなのでそれに合わせて

ツーソンのモーテルから、各地の会場に足を運んで仕入れをする予定です。

 

そして、ツーソン国際空港からLAX経由でKIX(関空)へ戻る。

レンタカーでの現地走行予定距離は地図上の直線距離でおよそ1,500kmです。

レンタカーはいつものように、Hertz・ハーツレンタカーのGPS付(ネバーロスト付き)で、今回はツードアの普通車です。

昨年は、GPSが壊れネバーロストどころか、エバーロスト・・・。ツーソン市内だったので知っている道も多くてなんとかなったけど、、、ヤバかったですね。iPhoneのGoogle mapが役に立ちました。

 

宿泊は、フェニックスは一番安いモーテルを「トリバゴ」で検索して一番安かったBook.comで予約。5,000円くらいでしたね。

クォーツサイトは、キャンプ場(車の)が多い街で宿白施設がほとんどないので、泊まらずにフェニックスに戻ります。

 

セドナは、勝手知ったるなんとやら、、、で。

もうかれこれ14〜5回目の訪問なので適当なモーテルを向こうで探すことにしました。

とれなかったら、フェニックスに戻り適当に探します。なかったら?ツーソンまで行っちゃえばいいと(笑)

 

モーテル(車で宿泊できる簡易ホテル)(Hなホテルじゃないですよw)なら、安いところは45.00ドル(5,000円)くらいです。

素泊まりでWi-Fiあり、2ベッド、シャワー、トイレ、コーヒーメーカー、テレビ付きが多いですね。経験上

 

ガソリンスタンドは、コンビニと兼用が多いので、ガソリン給油と食べ物、飲み物は同じタイミングです。

ツーソンのモーテルは、数メートル先にハンバーガー屋があるので夕食には困りません。(徒歩で買いに行く)

 

ま、その辺は臨機応変に対応って感じですね。その方がUSAを楽しめますし。

日常英会話は、できるから問題ないっす・・・。(ili:自動翻訳機 イリ―がw)

 

どうなんでしょうね?この自動翻訳機って・・・。レンタル費用は500円/1日でした。

そのあたりも、使用してみて感想を後日レポートします。

 

レンタルWi-Fiは、グローバルWi-Fiを選択。安かったのでオプションで自動翻訳機イリーもレンタルで装備。(どんなものかと。)

関西空港で借りて返すことにしました。(予約済)

 

ツーソンでは、昨年のモーテルが居心地が良かったので同じホテルを検索し、連泊で予約。

安いモーテルなら8,000円くらいからありますが、10,000円/1泊ほどです。

 

そこを拠点にして市内に移動をかけます。

 

風景撮影、仕入れ、現地からのショップ販売(特設コーナー)を予定しています。(忙しかったら帰国後に販売)

 

 

 

 

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